
研修で人は変わらない
行動変化を生む育成戦略の考え方
- ● なぜ「良い内容」の研修でも、現場が変わらないのか?
- ● 行動変容を科学する「学習設計」のPDCAサイクル
- ● 表情解析AIを活用し、行動変化を定着させる
- ● 研修をどうアップデートすべきか、具体的なチェックポイント
「毎年、多額の予算と時間をかけて研修を実施している。しかし、現場で何が変わったのかと聞かれると、言葉に詰まってしまう……」
多くの人事・育成担当者が抱えるこの悩み。
研修が成果につながらない原因は、受講者の意識の低さや、現場の協力不足だけではありません。
実は、「研修設計」そのものに、行動が変わらない構造的な理由が隠されています。
本ウェビナーでは、「組織の上層部から研修を実践していく必要性」「学習設計におけるPDCAサイクルの方法」「表情解析AIを用いた接遇トレーニング方法」の3つの視点から、研修を「実施すること」から「成果を生む投資」へと転換するための戦略を公開します。
「内容の良し悪し」を議論する前に、まず見直すべき真のボトルネックとは何なのか。
理解・共感・行動定着を科学的にデザインし、自社の育成施策に確かな判断軸をもたらす1時間をお届けします。
こんな方におすすめ

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「成果の可視化」に悩む人事・育成担当者研修の成果を上司や経営層に定量的に説明できず、もどかしさがある
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「現場とのギャップ」を感じているマネージャー研修内容は良いはずなのに、現場での実践や定着に繋がっていない
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「育成の属人化」を解消したい責任者拠点数や部門数が多く、教育の質を標準化・底上げしたい
プログラム



行動変容の見方
研修の効果を最大限に活用する社員育成の方法
登壇者情報

株式会社識学
コンサルタント
多久見 光哉
広島県出身。大学時代、多様な組織に所属し、昨今の経営者が直面している課題や、トップとしてマネジメントを行うことの難易度を肌で感じてきました。その経験から、感情に頼らず組織を仕組み化する「識学」に出会います。不足していたマネジメントの正解を知り、組織と個人が迷いなく「成長」に集中できる環境が識学によって作られると確信しました。この理論を広め、社会の生産性向上に貢献したいという強い想いを持って、2025年に識学に入社。

パーソルイノベーション株式会社
コミックラーニング UXチーム兼CSチーム
教授システム学修士
林 裕子
大学卒業後、教育機関向けのシステムの開発チームに所属しながら、企業研修・人材開発・学習設計に関する大学院に進学。2015年からパーソルキャリア(株)にて、ITエンジニア専任キャリアアドバイザーとして従事し、米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラーの資格取得。現在は、育成事業の企画・運営マネジメントを主に担当。

株式会社CAC identity
表情解析事業責任者
高橋 亮太
広告代理店で広告運用・SEOなどに従事したのち、グルメサイトのマーケティングマネージャーとして統括。
その後、マーケティングチーフとしてCPaaSリーディングサービスの日本市場におけるグロースを行う。
2025年1月CACに入社し、同年7月にCACの新規事業開発本部が分社化されてCAC identity設立。
現在、表情解析事業の責任者として、「Affectiva・心sensor」を担当。
ウェビナー概要
2026年3月6日(金) 13:00-14:00(アーカイブ配信)
パーソルイノベーション株式会社
株式会社識学
申し込み
※以下の申し込みフォームへの入力で、3月5日(木)・3月6日(金)両日参加可能なURLが発行されます