Affectivaとは

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感情を可視化し次世代の事業を私たちと

AI技術の発展が著しい時代、ビジネスをする上で人の感情のデータ分析をするのは当たり前と呼ばれる時代が訪れつつあります。音声・映像認識に続き、人間の感情認識の分野においてもその性能は十分に実用に耐えるレベルにまで向上し、既に様々なアプリやゲーム・ロボットといった製品をはじめ、広告・自動車・教育・ヘルスケア業界などへも導入が進んでいます。人の感情を認識する最先端のAI技術を使って認識技術が切り開く新しい世界を一緒に創造しませんか?

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CEO兼 共同創立者 

ラナ・エル・カリウビィ

CEO兼共同創立者。MITメディアラボにて感情センサーおよび顔表情分析のアプリケーション開発に注力し、2009年にAffectiva(アフェクティバ)を立ち上げる。Entrepreneurにて”2014年、注目するべき最もパワフルな女性7人”にも選ばれ、”エンジニアの女性”として偉人とされる。テクノロジー・レビューの”35歳未満の最もイノベイティブな35人”アワードを贈られている他、ケンブリッジ大学のコンピュータ研究所にて、Ph.D.を取得。

Rana el Kaliouby: This app knows how you feel — from the look on your face

感情認識AIが創造する未来

感情認識AI「Affdex」の感情認識技術はモバイルアプリやゲーム、教育や医療の現場、自動車、マーケティング・リサーチなどのさまざまな業界で活用され、その効果が実証され始めています

スマートフォンアプリ・ゲーム産業

ユーザーの感動を呼び起こすために作られるゲームですが、現状ではユーザーの感情とは無関係に進行します。感情認識AIを組み込めば、ユーザーの表情をリアルタイムに分析し、内容に反映することができます。

教育・通信教育産業

教材に対する反応を感情認識AIで分析すれば、学習者のつまずきや集中力の途切れをリアルタイムで把握できます。次世代の教育には、インタラクティブな教材が使用されることでしょう。

医療・ヘルスケア産業

心理的な事項を数値化することは非常に困難でしたが、将来的には各医療機器にも感情認識AIが搭載され、計測・分析されることでしょう。

エンタテイメント産業

感情認識AIは、エンタテイメント産業にも広く活用できます。視聴者の感情により結果が変わる映画やドラマの制作や、スナップ写真に自動でキャプションを付加するシステムなど、さまざまな可能性が探られています。

マーケティング・広告産業

感情の揺らぎが消費者行動に大きく影響することは広く知られています。感情認識AIにより宣材に対する見込み客の感情的な反応を正確に把握できれば、効率的で効果的な広告宣伝活動を実現できます。

モビリティ・ロボティクス産業

ほぼ毎日使用する自動車。カーナビや運転支援システムなどに感情認識AIを組み込めば、安全性が向上するだけでなく、対話型のインターフェイスなどを備えた快適なドライブ環境を構築できます。

Affectivaの特長

感情は、私たちの生活のあらゆる面で重要な役割を担い、経験、交流、決断の重要な要素の1つとなっています。しかし、テクノロジーにより今もなお成長するデジタルの世界では、感情はあまり重要視されていません。
私たちは、一企業として、心を持つ人工知能をデジタルの世界に実現することを目標としています。感情をデジタル化することができれば、すべてのテクノロジーは心を持つことができ、私たちの人生はより豊かなものへと発展すると信じています。

全米科学財団やクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ、WPPの後援により、私たちは素晴らしい商業実績を成し遂げることができました。それが表情から感情を測定・分析するソリューションです。さらにそこへ、素晴らしい科学技術と、時代を牽引するIP、そして拡張可能なSaaSインフラストラクチャーを組み合わせたのがAffdex(感情認識ソフトウェア)です。

MITメディアラボからスピンアウトした、私たちaffectivaはテクノロジーに感情を持たせることに尽力してきました。「ターゲットがどのようにデジタルコンテンツと関わり合いを持っているかについて理解する」という初歩的な研究から始まったこのプロジェクトは大きく成長し、今やユーザーがそれぞれ自らのコンテンツに感情センサーや分析テクノロジーを付与することをも可能にすることができました。

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世界最大級の表情データベースを保有

 

Affectiva社は、世界87か国以上から収集された800万人以上の顔画像データを保有し、独自のアルゴリズムを用いたディープラーニングを使って表情から感情分析を行っています。この世界最大級のビックデータの活用により、より正確な感情認識を実現可能としました。

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理論背景が確立されたFACS理論※に基づく表情分析

 

Affectiva社のデータベースは、FACS(顔面動作符号化システム)理論に基づき、FACSの認定資格者であるFACSコーダー が表情を解析、教師データ化したものをディープラーニングに用いることで整備されてきました。

※FACS(Facial Action Coding System)は、視認可能な顔の動きを包括的に測定するためにPaul Ekman、Wallace Friesenらによって1978年に開発された分析ツール・表情理論のことです。顔のあらゆる動きを計測し数値化できることから、心理学者を始めとして、多くの研究者やアニメーターおよびロボット工学エンジニアらに活用されています。

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ローカル / クラウド環境で実装可能

 

Affectiva社が開発した感情認識AI「Affdex SDK」は、クラウドベースでの実装だけでなく、ネットワーク接続のないローカル環境でのスタンドアローン実行も可能です。また、Windows、iOS、Android、Linuxといったほぼすべてのメジャーなプラットフォームに対応しています。

 

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MITから生まれた最先端AI技術と実績豊富な企業との強力タッグ

 

MITメディアラボからスピンアウトしたAffectiva社と50年以上の豊富な実績を持つCACとのパートナーシップにより、最先端AI技術と実績豊富な企業との強力タッグでお客様の事業展開をサポートします。

まずは動画で感情認識AIを体験

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