映像から表情・感情分析を
アプリで手軽に

 

ks-logo心sensor

 

 

世界90か国約1,000万人の表情データをもとに

リアルタイムで表情・感情を分析

 

「心sensor」は感情認識AI「Affdex」をベースにCAC identityが独自に開発した感情分析アプリです。

 

数値化できる10種類の感情

ニュートラル/喜び/怒り/軽蔑/嫌悪/恐怖/悲しみ/驚き/混乱/センチメンタル

結果は画面上のグラフで確認できるほか、CSV形式でダウンロードして統計解析ソフトにそのまま取り込めます。

録画済みの動画ファイルの一括分析と、Webカメラからのリアルタイム分析の両方に対応しています。

分析結果はグラフとしてビューアーに表示されるほか、CSV形式でダウンロードも可能なため、自由に加工することができます。

心sensorはこんな方におすすめ

特殊な機器や専門的な開発を必要とせず、表情・感情認識AIを試してみたい、感情分析の数値化データを出力したい、という方におすすめです。

企画

 
分析したい動画が手元にあり、
視聴者の反応を主観ではなく
数値で押さえて企画の仮説を検証したい。

  

開発・研究

 
感情認識AIを試したいが、
専門の開発メンバーがいない。
まず既製アプリで実現性を確かめたい。

アカデミック

 
感情認識AIで分析した結果データを、
統計解析にかけて学術研究・論文に活用したい。

心sensorの特長

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特殊な機器は不要
ソフトをインストールするだけで利用可能

心sensorはWebカメラの映像からリアルタイム感情分析が可能です。
カメラ内蔵のノートPCさえあれば、心sensorのアプリケーションをインストールして、すぐにカメラ映像の感情分析ができます。

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録画動画の一括分析とリアルタイム映像分析
両方が可能

心sensorは映像内に映る複数の人物の表情や感情を同時に分析可能です。例えばセミナー会場の映像など大勢の人の反応を解析したい場合も対応できます。

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動画分析での感情分析結果の
サマリー情報を出力可能

グラフ表示のビューア機能、サマリー情報のGUI・レポート出力、およびCSV形式のログ出力が可能です。

■顔検出の時間割合:円グラフ

■感情の時間推移:ヒートマップ

■感情の統計情報:表

KSDV_アイコン

 

無料オプション : KSDV

KSDVは、心sensorのCSVデータをもとに表情ログを自動で分析するブラウザ完結型のダッシュボードです。研究レポートレベルの詳細な分析結果を表示できます。

 

KSDV_ボタン

 

製品イメージ

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心sensor出力1_チャート
心sensor出力2_ログデータ

分析指標

 
 

感情値(10種類)

ニュートラル、喜び、怒り、軽蔑、嫌悪、恐怖、悲しみ、驚き、混乱、センチメンタル

表情値(26種類)

注意 / 笑顔 / 作り笑い / 瞬き / 瞬き率 / 痛み / あくび / 発話
目:目を閉じる / 目を見開く
瞼:瞼を緊張させる
眉:眉を下げる / 眉の外側を上げる / 眉の内側を上げる
鼻:鼻に皺をよせる
頬:頬を上げる / えくぼを作る
顎:顎を上げる / 顎を下げ唇を開く
口:口を開ける
唇:唇両端を下げる / 唇を押さえつける / 唇をすぼめる / 唇両端を横に引っ張る / 唇を吸い込む / 上唇を上げる

特殊指標(6種類)

Valence(肯定的表情 / 否定的表情)

Engagement(表情の豊かさや活性度)

Conversational Engagement(会話エンゲージメント)

Adaptive Engagement(アダプティブエンゲージメント)

Conversational Valence(会話バレンス)

Adaptive Valence(アダプティブバレンス)

分析の精度と適用範囲

心sensorが搭載する感情認識AI「Affdex」は、世界90か国以上から収集された約1,000万人の表情データベースをもとに構築されています。

表情の解釈には、1978年にPaul Ekmanらが開発した表情理論 FACS(Facial Action Coding System/顔面動作符号化システム)を採用し、FACSの認定コーダーが符号化した教師データを用いて学習しています。

 

精度を確保するための撮影条件

項目 条件
顔のサイズ 映像内で 30 × 30 ピクセル以上
顔の向き 正面から上下左右 ±40度 以内
顔の遮蔽 分析対象の顔が隠れていないこと
照度 顔の各部が識別できる明るさが確保されていること

これらの条件から外れる映像では、検出精度が低下する、または顔を検出できない場合があります。

仕様

プラットフォーム

Windows 11  (x64)

プロセッサ

2コア2GHz以上

実行環境

Microsoft .NET framework v 4.6以上
Microsoft Visual C++ 2015、2017および2019ランタイム(64bit)

メモリ

4GB以上

ディスプレイ

HD(1,280×720)以上

カメラ※

QVGA(320×240)以上
※カメラの種類によってはご利用いただけない場合がございます。詳細は各営業担当にお問い合わせください。

ご利用の流れ

  • 01 お問い合わせ
  • 02 ヒアリング
  • 03 お見積り
  • 04 お申込み・ご契約
  • 05 導入・利用開始
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