
映像から表情・感情分析を
アプリで手軽に
心sensor
「心sensor」は感情認識AI「Affdex」をベースにCAC identityが独自に開発した感情分析アプリです。
ニュートラル/喜び/怒り/軽蔑/嫌悪/恐怖/悲しみ/驚き/混乱/センチメンタル
結果は画面上のグラフで確認できるほか、CSV形式でダウンロードして統計解析ソフトにそのまま取り込めます。
録画済みの動画ファイルの一括分析と、Webカメラからのリアルタイム分析の両方に対応しています。
分析結果はグラフとしてビューアーに表示されるほか、CSV形式でダウンロードも可能なため、自由に加工することができます。
特殊な機器や専門的な開発を必要とせず、表情・感情認識AIを試してみたい、感情分析の数値化データを出力したい、という方におすすめです。
心sensorはWebカメラの映像からリアルタイム感情分析が可能です。
カメラ内蔵のノートPCさえあれば、心sensorのアプリケーションをインストールして、すぐにカメラ映像の感情分析ができます。
心sensorは映像内に映る複数の人物の表情や感情を同時に分析可能です。例えばセミナー会場の映像など大勢の人の反応を解析したい場合も対応できます。
グラフ表示のビューア機能、サマリー情報のGUI・レポート出力、およびCSV形式のログ出力が可能です。
■顔検出の時間割合:円グラフ
■感情の時間推移:ヒートマップ
■感情の統計情報:表




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感情値(10種類) |
ニュートラル、喜び、怒り、軽蔑、嫌悪、恐怖、悲しみ、驚き、混乱、センチメンタル |
|---|---|
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表情値(26種類) |
注意 / 笑顔 / 作り笑い / 瞬き / 瞬き率 / 痛み / あくび / 発話 |
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特殊指標(6種類) |
Valence(肯定的表情 / 否定的表情) Engagement(表情の豊かさや活性度) Conversational Engagement(会話エンゲージメント) Adaptive Engagement(アダプティブエンゲージメント) Conversational Valence(会話バレンス) Adaptive Valence(アダプティブバレンス) |
心sensorが搭載する感情認識AI「Affdex」は、世界90か国以上から収集された約1,000万人の表情データベースをもとに構築されています。
表情の解釈には、1978年にPaul Ekmanらが開発した表情理論 FACS(Facial Action Coding System/顔面動作符号化システム)を採用し、FACSの認定コーダーが符号化した教師データを用いて学習しています。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 顔のサイズ | 映像内で 30 × 30 ピクセル以上 |
| 顔の向き | 正面から上下左右 ±40度 以内 |
| 顔の遮蔽 | 分析対象の顔が隠れていないこと |
| 照度 | 顔の各部が識別できる明るさが確保されていること |
これらの条件から外れる映像では、検出精度が低下する、または顔を検出できない場合があります。
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プラットフォーム |
Windows 11 (x64) |
|---|---|
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プロセッサ |
2コア2GHz以上 |
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実行環境 |
Microsoft .NET framework v 4.6以上 |
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メモリ |
4GB以上 |
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ディスプレイ |
HD(1,280×720)以上 |
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カメラ※ |
QVGA(320×240)以上 |