活用事例|Affectiva×シーエーシー

明治安田生命様 営業向け表情トレーニングに心sensor for Trainingを採用

明治安田生命 営業向け表情トレーニング

 

全国約32,000人の営業職員がスマホで表情トレーニング

2020年3月、株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森 良太、以下CAC)は、AI を活用したトレーニングアプリ「心sensor for Training」を、明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長:根岸 秋男、以下明治安田生命)の全国約32,000人の営業職員(MYライフプランアドバイザー、以下アドバイザー)が持つ、業務用スマートフォン(MYフォン)に提供開始しました。

KS4Tスマホイメージ画像:「心sensor for Training」での表情練習イメージ

 

明治安田生命は、「確かな安心を、いつまでも」の経営理念のもと、お客さま満足度の向上に向け、日々の業務に取り組んでいます。今回のアプリ導入はお客さまサービスの向上を目的として、アドバイザーの外出時の笑顔チェック、アドバイザーがひとりでも行えるセルフトレーニングに活用いたします。

アプリには「表情練習モード」、「表情採点モード」、「スピーチ採点モード」を順次、搭載予定です。

 

<表情練習モード>

スマートフォン画面を見ながら、7種類の感情(喜び、怒り、恐怖、驚き、嫌悪、軽蔑、悲しみ)および、4種類(笑顔、真剣、好感度、お詫び)の表情練習などができます。

<表情採点モード>

アドバイザーがトレーニング教材を再生しながらスマートフォン画面に向かって話をすると、表情をリアルタイムにAIが分析します。結果画面では、表情の採点と、練習中の動画やより良い表情作りのポイントを分析レポートで確認でき、アドバイザーの振り返りに役立てることができます。

<スピーチ採点モード>

CAC独自開発のSpeech Rating Systemを使い、トレーニング教材を使った練習時に発話した内容を自動でテキスト化し、話す速度や頻出する単語等から、AIによる客観的な分析ときめ細やかな評価ができるよう、CACと明治安田生命が共同でアプリの開発を進めていく予定です。

緊張しがちな商談前や日々の業務でも印象の良い表情を身につけることで、アドバイザーが自信を持って業務を行えるよう本アプリを通じて、サポートしていきます。

24画像:採点結果画面イメージ

2020年06月15日

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